平成30年度採用分日本学術振興会若手研究者海外挑戦プログラムの応募について

1.事業概要
本事業については、日本学術振興会ホームページに掲載されている募集要項をご確認ください
  若手研究者海外挑戦プログラム  http://www.jsps.go.jp/j-abc/index.html

対象分野 :人文学、社会科学及び自然科学の全分野
申請資格 :次の要件を全て満たしている者であること。
       ①平成30年4月1日現在、日本の大学院博士後期課程に在籍する者(申請時は見込みで可)
       ②申請時かつ採用時において、日本国籍を持つ者又は、日本に永住を許可されている外国人
       ③連続して3か月以上、研究のために海外に滞在した経験がない者
派遣期間 :派遣開始日から3か月(90日)~1年
派遣開始日:平成30年4月1日~平成31年3月31日
支給経費 :旅費(往復航空賃及び滞在費)と研究活動費(ベンチフィー)

2.ID・パスワードの取得
平成30年度採用分より、申請は電子申請システム(http://www-shinsei.jsps.go.jp/)のみで受け付けます。
横浜国立大学では、電子申請システムにログインするためのID・パスワードを研究推進課 研究助成係で発行しておりますので、発行を希望される場合には「ID・パスワード発行願」にご記入の上、研究助成係( kenkyu.joseiynu.ac.jp )にお送りください。折り返し、ID・パスワードをお知らせします。

※ 平成26年度採用分以降に特別研究員または海外特別研究員へ応募された方は、その際に発行したID・パスワードを本事業の申請においても使用することが可能です。

3.申請方法
申請書の作成にあたっては、必ず「平成30年度採用分若手研究者海外挑戦プログラム申請書作成要領」及び電子申請システムの該当の「操作手引」をお読みください。
   作成要領等URL http://www.jsps.go.jp/j-abc/boshu.html

ア)申請書情報
学歴・研究課題名等を記載する部分。電子申請システム上で直接入力して作成。
イ)申請内容ファイル
現在までの研究状況・これからの研究計画・研究業績等を記載する部分。日本学術振興会ホームページ又は電子申請システムから所定の様式を取得し、作成後、電子申請システムに登録。
ウ)評価書
評価者は申請者の研究をよく理解している研究者1名。電子申請システムより、評価者へ評価書作成依頼を行う。(評価者は電子申請システム上で直接入力)
エ)受入意思確認書
海外での受入研究者の受入に関する意思を確認するもの。電子申請システムより、受入研究者への受入意思確認書作成依頼を行う。(受入研究者は電子システム上で直接入力)

【注意】電子申請システムへの入力開始時期について
申請は電子申請システムを通じて行いますが、電子申請システムに入力できるようになるのは、8月下旬以降となる予定です。
ただ、申請書のうち「申請内容ファイル」については、学振ホームページよりすでにダウンロード可能となっておりますので、研究計画・研究業績等については先行して準備を進めることが可能です。

8月28日(月)より電子申請システムによる申請受付が開始となりました。

4.学内期限 

平成29年10月5日(木) 17:00

※ 応募に際しては、申請者による申請書情報および申請内容ファイルの入力・作成だけでなく、評価者による評価書の入力と受入研究者による受入意思確認書の入力が必要です。十分な時間的余裕を持って応募準備を開始し、期限までに電子申請システムにてデータ送信を完了させてください。

 

問い合わせ先:
横浜国立大学研究推進課研究助成係
TEL: 045-339-3033
kenkyu.joseiynu.ac.jp
受付時間:8:30~12:00、13:00~17:15(土日祝除く)

Lastupdate:2017/08/29

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