知的財産/新技術紹介

大学の開放特許情報

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キーワード枠に「横浜国立大学」と入力して検索してください。2020年5月現在で155件が登録されています。

開放特許情報データベース

YNU特許の無償開放事業(地域企業等向けCOVID-19対策支援)

横浜国立大学では、YNU地域戦略として「地域産業の振興及び地域社会の発展」に取り組むべく、本学が保有する特許を一定期間にわたり無償開放し、地域産業を支援するとともに、その特許に関連して地域企業・個人事業者からの学術指導、共同研究や受託研究を拡大実施し、地域産業の振興及び地域社会の発展に貢献しています。

無償実施許諾特許一覧はこちら

新技術等の紹介

YNUプレスリリースYNU産学官連携News Letterに掲載した新技術を紹介します。

新技術等の名称 氏名(所属) 掲載年月
リアルハプティクスによる力触覚伝送を有する遠隔PCR検体採取システムの開発 下野誠通(工学研究院) 2020年9月
赤血球造血刺激因子製剤の新規投与量算出方法の開発 藤川哲也(保健管理センター) 2020年8月
ハニーポットシステム により新たに発見可能となった脅威対策データをALSIに提供 吉岡克成(環境情報研究院) 2020年8月
量子インターネットへ向けた通信波長2光子の長距離光ファイバ伝送および波長変換に成功 堀切智之(工学研究院) 2020年8月
マヨラナ粒子が媒介するスピン輸送現象の発見 那須譲治(工学研究院) 2020年7月
二種類のスチレン化合物の酸化電位の差を巧みに利用した光環化付加反応 本田清、星野雄二郎(環境情報研究院) 2020年7月
リアルタイム被害予測ウェブサイト「cmap.dev(シーマップ)」の新機能 筆保弘徳(教育学部) 2020年6月
動力伝達効率を飛躍的に高めた バイラテラル・ドライブ・ギヤのサンプル出荷を開始 藤本康孝(工学研究院) 2020年5月
透明シリカガラス部材の焼成時間を 大幅に短縮できる 3次元造形用インクの開発に成功 飯島志行、丸尾昭二(工学研究院)、多々見純一(環境情報研究院) 2020年5月
テラヘルツ波でイオンを移動させることに成功 武田淳、片山郁文(工学研究院) 2020年4月
コーヒー粕からセルロースナノファイバーを取り出すことに成功 川村出(工学研究院) 2020年4月
表面欠陥をレーザピーニング により無害化 高橋宏治(工学研究院) 2020年3月
高エネルギー密度蓄電池材料の発見 藪内直明(工学研究院) 2020年3月
二重ドーナツ型の超分子コイル 大谷裕之(環境情報研究院) 2020年3月
ウェアラブル型マルチバイタルセンサを開発 太田裕貴(工学研究院) 2020年1月
オンチップで光ビームを操作 馬場俊彦(工学研究院) 2020年1月
建設汚泥を安価・大量に中性化する 再生土製造方法を実用化 早野公敏(都市イノベーション研究院) 2019年12月
蛍光体粒子分散セラミックスを常温で高密度化 多々見純一(環境情報研究院) 2019年10月
合金の複雑な構造をパラメータ無しで予測 大野かおる(工学研究院) 2019年8月
光子からダイヤ中の炭素への量子テレポーテーション転写に成功 小坂英男(工学研究院) 2019年6月
光学結晶中の白色レーザー光の発生原理を解明 洪鋒雷、吉井一倫(工学研究院) 2019年5月
カエルが抗菌ペプチドの構造を変えて抗菌作用を調節する仕組みを解明 川村出(工学研究院) 2019年4月
AIによる精子判別・評価システムを開発 濱上知樹(工学研究院) 2019年4月
蛍光性ペプチドの自己組織化によるユニークなナノバイオマテリアルの創生 川村出(工学研究院) 2019年3月
エレクトロスプレー型高密度イオン源の開発 鷹尾祥典(工学研究院) 2019年3月
複雑形状成形技術の革新にむけた新しい微粒子分散・プロセス技術 飯島志行(環境情報研究院) 2019年3月
ナノ構造制御した高機能ナノ複相膜コーティング技術 伊藤暁彦(環境情報研究院) 2019年3月
新型超伝導回路を用いた超低電力集積回路の実証に成功 吉川信行(工学研究院) 2019年1月
ウェアラブル型黄疸センサを開発 太田裕貴(工学研究院) 2019年1月
高温焼成中のセラミックスの内部構造を可視化 多々見純一(環境情報研究院) 2018年8月
ダイヤ中でエラー耐性量子演算処理に成功 小坂英男(工学研究院) 2018年8月
完全位相制御テラヘルツ近接場による超高速ナノ空間電子操作技術を開拓 武田淳、片山郁文(工学研究院) 2018年8月
室温で傷を修復する、乾かないゲルを開発 渡邉正義(工学研究院) 2018年8月
光照射NMR技術によるタンパク質の光中間体構造の検出に成功 上田一義、川村出(工学研究院) 2018年7月
万能量子コンピュータ実現に道を開く 光スピン制御の高効率・高精度化に成功 小坂英男(工学研究院) 2018年6月
アト秒パルス光源を用いた世界最高速の電子振動現象および減衰過程の観測 武田淳、片山郁文(工学研究院) 2018年4月
個々人に適応する学習機能を持った筋電義手の製品化と完成用部品登録 加藤龍(工学研究院) 2018年4月
量子ネットワークへ不可欠な高輝度通信波長量子光源開発に成功 堀切智之(工学研究院) 2018年3月
カーボンナノチューブと身近な材料(紙・糸)の複合材が開く未来 大矢剛嗣(工学研究院) 2018年3月
キラルなジピレニルジアミンによる円偏光発光(CPL)スイッチング 伊藤傑(工学研究院) 2018年3月
リチウム溶媒和イオン液体電解質の開発とその電池適用 上野和英(工学研究院) 2018年3月
有機溶媒を用いたLi-Mnスピネルナノ粒子の低温合成と機能 黒田義之(工学研究院) 2018年3月
光コヒーレンストモグラフィー(OCT)によるセラミックススラリー、成形体、焼結体の三次元リアルタイム観察 多々見純一(環境情報研究院) 2018年3月
多成分の材料系に適用できる微粒子分散技術とその応用 飯島志行(環境情報研究院) 2018年3月
セラミックス強度のばらつきの数値解析手法の開発 尾崎伸吾(工学研究院) 2018年2月
自由曲面へのQRコード埋め込みが可能に 前川卓(工学研究院) 2018年2月
リチウムイオン内包フラーレン合成収率向上に道 大野かおる(工学研究院) 2018年1月
高速でき裂が完治する自己治癒セラミックスを開発 中尾航(工学研究院) 2017年12月
細菌べん毛モーター回転子の構造ダイナミックス 児嶋長次郎(工学研究院) 2017年9月
光暗号通信に応用可能な、円偏光発光(CPL)の回転方向と色をスイッチング 伊藤傑(工学研究院) 2017年6月
新規な骨格構造を持つゼオライトの合成に成功 窪田好浩(工学研究院) 2017年6月
量子集積チップに道を開く光スピン制御の新原理を実証 小坂英男(工学研究院) 2017年4月
ロボットによる多様なパーツハンドリング 前田雄介(工学研究院) 2017年3月
サイボーグ技術の医用福祉・リハビリ応用を目指して 加藤龍(工学研究院) 2017年3月
毛髪の再生医療のための培養皿 福田淳二(工学研究院) 2017年3月
人工知能による「もの」のライフサイクルマネージメント 濱上知樹(工学研究院) 2017年3月
力を感じる医療・福祉介護次世代ロボット 下野誠通(工学研究院) 2017年3月
極限環境試験を用いた高品質設計コンソーシアム 澁谷忠弘(リスク共生社会創造センター) 2017年3月
ガン増殖を引き起こすタンパク質Sin1の構造を明らかに 児嶋長次郎(工学研究院) 2017年2月

問い合わせ先

知的財産支援室
TEL:045-339-4453  FAX:045-339-3057
E-mail:ip-consultation★@★ynu.ac.jp(★を外してください)

様式等のダウンロード

Last update:2020/10/01