採用期間中の海外渡航について
●海外渡航をする場合は事前に受入研究者の了承を得てください。
●渡航期間が28日以上になる場合は、渡航前に学振への連絡、及び帰国後に海外渡航届を提出する必要があります。
●通算渡航期間の上限は、採用期間の3分の2になります。※一部除外あり
1.<出国前>【学振マイページ】で日本学術振興会へ連絡
1回の渡航で28日間以上海外に滞在する場合は、渡航日(出国日)の1ヶ月前までに【学振マイページ】より渡航期間、海外渡航の目的、渡航先等を日本学術振興会へ連絡してください。
連絡後に渡航期間等が変更となった場合も学振マイページより連絡してください。
2.<帰国後>【学振マイページ】で日本学術振興会へ連絡
帰国後、【学振マイページ】で日本学術振興会へ帰国完了の登録を行ってください。
3.提出書類等
(1) 海外渡航届<様式3-1>
(2) 海外渡航報告書<様式3-2> ※特別研究員-DCのみ(受入研究者が作成してください)
【提出期限】帰国後1ヶ月以内
必要書類を作成後、研究助成係へ電子メールで提出してください。 学内手続きを経て研究助成係より日本学術振興会へ提出します。
4.留意事項
・海外渡航期間が28日未満の場合は、事前連絡及び海外渡航届等の提出は不要です。
・特別研究員-DCの海外大学院等正規課程在籍者に該当する場合は、通算渡航期間から除外されます。
お問い合わせ・書類提出先
横浜国立大学 研究・学術情報部研究推進課研究助成係
TEL:045-339-3033 E-mail:kenkyu.josei
ynu.ac.jp
受付時間:8:30~12:00、13:00~17:15(土日祝除く)